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6.【本番】学科試験

いざ、出陣!!


前日は復習や用語の再確認で夜更かしになりました。
でも舞浜ユーラシアのスパとサウナで
しっかり疲れも取れて リフレッシュ。

ついに来た!!本試験です。

浦安マリンサポートの実技講習で知り合ったメンバーと近くの公民館っぽい(?)
ところの会議室へ移動。
歩きながらも浮標や航路名などをブツブツ復唱しつつ会場入りです。

 

設問①操縦者の心得及び遵守事項

12問/120点満点
海と陸の交通ルールの違いや、安全な航海をするための船長の心得などです。
ここは結構常識問題なので、釣りや海水浴によく行く人なら、
勉強しなくてもわかる範囲かもしれません。


【管理人からのアドバイス】
イラストを見ての問題は、何度か解くことで自然と設問も解答も暗記できます。
引っかかりそうなのは、フラッグの設問くらいかなぁと思います。まだまだ序の口。
逆にここを間違うと、実際ボートに乗ったとき
海難事故に合ったり猟師さんに迷惑をかけかねないので、
できれば全問正解したいところです。
 

設問②交通の方法

14問/140点満点
海の上は外国籍の船も多くあります。
ここで問われる問題は国際条約に基づくルールが中心です。
海に出たときに必要な航行ルールはイラスト付きでの設問が多いので、
似たような設問との思い違いを起こさないように!


【管理人からのアドバイス】
ここの問題も、クリアできないと実際の運転で衝突事故を起こしたりします!
実技にも関わってくる内容なので、事前にしっかり予習しましょう。
 

設問③運行

24問/240点満点
学科試験のなかでは一番範囲が広いです。
人によって苦手な範囲が異なるかもしれません。
船舶免許は平均的に全て学ぶ必要があるため、
勉強する時間が少ない場合は、注意しましょう。


【管理人からのアドバイス】
浮標式の暗記がキモです。
浮標式のイラストは全てを完全に覚えようとしてもなかなか頭に入りません。
こういう時はトップマークだけに注目!
▲、■、●、○の印と設問を丸暗記が有効です。
ある程度頭に入ってからテキストを読んでみると、
全く知らなかった浮標識がすんなり入るようになります。
テキスト→問題集ではなく、問題集→テキストの順です。
詰まった時に試してみてくださいね。

 
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