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小型船舶免許の合宿所比較体験

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1.必要書類を揃える

申し込み時に必要な書類


合宿スクールは国家試験の手続き込みで申し込みするところが大半。
申し込みの際には国家試験申請に使う書類の提出が求められます。
なかには、役所や病院へ行かないといけないものがあるので、
スクール日程とは別に、準備日を設定しておいたほうがいいと思います。
(僕の場合も、市役所に住民票を取りに行くために、社長から半休をもらえました笑)

必要なものは以下の通りです。

  • 受講申込書:1通・・・試験日の選択、講習日程の記入
  • 証明写真:4枚・・・3.5cm×4.5cm
  • 住民票:2通・・・本籍記載のもの。一通はコピーでもOK。
  • 印鑑:1本・・・三文判。免許とともに返却されます。
  • 身体検査証明書:1通・・・専用用紙、ダウンロード可。
    写真と医師からの割り印が必要。※当日学科試験会場でも受ける事が出来ます(要別途費用)。

料金を支払いor振込み


国家試験料を含むスクール費用は、スクール窓口か振込みで行います。
費用の振込み後に教材が郵送されますので、国家試験日が決まったら、
支払いは早めにしましょう。その分勉強時間が長くなります。


あとスクールを選ぶ際は、料金の明細がしっかりHPに載っているところを選びましょう。
あやふやな書き方のところは避けたほうがいいと思います。


ちなみに細かいことですが、身体検査は前もって受けておいたほうがいいと思います。
試験当日、会場で受けることもできるんですが、もし異常が見つかったら受験できないので
今までの苦労が水の泡になってしまいます。
料金的にも当日受けると2000円程度高くなります。

ちなみに料金の目安として、
僕の行った浦安マリンサポートの料金内訳を載せておきます。
 

浦安マリンサポートの合宿費(試験料込み)

■国家試験料
・身体検査確認料・・・1200円
・学科試験料・・・3000円
・実技試験料・・・18600円
■海事代理士手数料・・・1500円
■免許税・・・1800円
■その他手数料・・・3900円
■講習料・・・40000円
■総額・・・70000円 
 

 
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