ボートライセンスを短期間で取るまとめサイト

小型船舶免許の合宿所比較体験

HOME » 合宿がおすすめな理由 » 実技試験に有利

実技試験に有利

コツを掴むまでたくさん練習できる


合宿免許の最大のメリットは、実技講習で長時間しっかりボートに乗れて
運転の経験を多く積めることだと思います。
通いの教習と比べて実技講習の時間も長く取ってもらえますので
一人当たりの練習時間も長くなります。


通いで実技講習を受けた人のネット書き込みで多かったのが
「やっとコツを掴んできたなぁと思ったら自分の持ち時間が終了した。」 という意見でした。
これだと、試験は通っても、取得後の運転はちょっと危険な気がします。


私が行った浦安マリーナ・マリンサポートもそうでしたが、
ほとんどの合宿では実技講習を、実技試験会場と同じ場所(海)で行っているため、
試験当日まったく知らない海でいきなり本番!ということがありません。


試験勉強は免許を取るためのものですが、
合格した後、全然運転できない~ということになっては危ないので
運転に慣れるためにも、ある程度の練習時間が必要だと思います。
あまりにもド短期に詰め込むのは、頭から抜けていくのも早いので
実技講習を長く取れて、補習や模擬試験もあるスクールがおすすめです。
 

免許取得はあくまでスタートライン


免許は取得することが目的では無くて、使うことが目的です。
実技を受ければ分かると思いますが、
普通の速度(2,800~3,000回転くらい)であれば、
運転はそこまで難しくありません。


しかし、免許取得後に、一人で運転するとなるとどうでしょう?
僕の船長デビューは免許が手元に届いてすぐだったのですが
「ぶつけたらどうしよう・・・」の連続でした。(しかも会社所有の船だし・・・・)


実は操舵の経験を積んでいくことは学科問題を頭に叩き込むよりも難しいもの。
多くの人が家に船など無いですからね;;


あくまで免許はスタートラインにすぎません。
大切なのは免許取得後に経験をいかに積むか。試験においても考え方は同じ。


私が試験を受けたときも、
試験官の方は、受験者に運転テクニックは求めてはいないと言っていました。
海に出ても海難事故に合わないよう、安全な運転ができるかを見るだけのようですから
しっかり予習をして、落ち着いて受験すれば合格できると思います。
 

 
ページの先頭へ
HOME » 合宿がおすすめな理由 » 実技試験に有利
ボートライセンスを短期間で取るまとめサイト